Img_655ae46b8406426a066a7ee102aed1d1
このころの湊太は、自分の小さいときの写真と瓜ふたつ(だと思う)。


GWのプチ帰省を終えたあとぐらいから、最初は顔、しばらくするとおなかを中心に体にも、赤い湿疹がたくさん出るようになった。
とても痒そうで、めぇさんの意向もあってステロイド剤を処方しない皮膚科に通うことにした。月に一度、新大阪まで、と少々たいそうではあるけれど、早く治してあげたい一心で。
が、これがいわゆる"アトピー"ってやつで、(これを書いてる2016年1月から思えば)1年半以上も通うことになるとは露ほども思ってなかったわけで。
Img_7cfec6270617a5f1f2f5cee2c49f3fcf
割ってしもた…。。。まだ買って1ヶ月ちょっとやのに…。。。(24ヶ月分割払い中)

体の後ろで組んでた手で持ってたところ、何がどうなったか覚えてないけど、ひとりでに落ちた。苦笑。
落ちどころも悪かった。床(モルタル)に対してガラス面が平行に、ものの見事に落ちた。。

しばらく呆然としたけれど、仕事中だったので平気なフリ。いや、たぶん顔は引きつってたと思う。。

無理矢理時間を作ってアップルストア心斎橋のジーニアスバーに行ってみるも、
アップルケアにも入ってなかったので、通常の本体交換料金・28000円くらいを言い渡され、すごすごと帰ってきました。。。


細かいガラスの破片がどんどん出てくるので、応急処置で100均の保護フィルムを割れた上から貼って、
このまましばらく使うことにしました。。。。。




追記
その後、一念発起してこちらに修理に出し、7/5に戻ってきました。いやっほーい。大事にしよう。 (Click!) 
Img_d6de0dd977325ca0bdfd602b5d868b36
少し小さく生まれてきた湊太。
でも保育器に入ることもなく、生まれて1週間ほどで退院したのだけれど、
翌日には病院に戻ってきてしまった。

ちょっと熱が高いかも、と病院に連れていったら、
大事をとってひと晩泊まって様子を見せてほしい、となった。
今から思えば、大泣きしたあとで体温が上昇していたときに測ったからだったかも、という感じなんだけど、ね。

出産前日から1週間ちょっと、おかあちゃんと離れ離れだった詩のことを考えて、ぼくがひと晩付き添うことに。
婦人科病棟階だから母親が付き添うケースがほとんどなので、男性が泊まることへの危惧もあったようだけれど、病院が許可してくれた。
Img_59d05215b16d1f99eaa2ecd8cc34a546
こまめなオムツ替え、3時間(だったかなー)に一度のミルク(ちょびーっとしか飲まないんだけどね)をおとうちゃんはがんばりましたよー。
不慣れな硬いベッドで寝づらかったのはあるにしても、オムツやミルクや体温変化が気になってあまり眠れなかったなぁ。
Img_47d7195a9ffca19af3b9398be16f1d25
冬の明け方のまだ暗い空に、まぁるい月が浮かんでいた。
Img_b6f9210c948226b1a50ea843ee3b4a64
台風18号による大雨で京都の桂川が氾濫。下流の淀川、家の近くはもうだいぶ下流域なのだけれど、こんなことに。。
自分が小学生のころ以来な記憶なので、30年ぶりくらい。記憶の中では過去最高水位。恐い。

大きな地震が来て、川を逆流してくるくらいの大きな津波が来ても大丈夫?とめぇに聞かれて
「大丈夫やって、生まれて40年、河川敷が浸水したのなんて2回くらいやから」と大見得切ってたけど、
そういう過去の常識はもう本当に通用しないのかも、と思い知らされた出来事。
Img_7ef1c677313705b568b05a96d9c545ee
ぼくが帰宅して食事をしていると、テーブルを挟んで向こう側の背もたれのないベンチに這い上がっていた詩が…落下。
普段からちょっとやそっとじゃ痛いと言わない詩が、しきりに痛がってずっと泣き続けていた。
写真は自宅で、詩が痛いと言う右ひじを冷やすために冷えピタを当てがっているところ。
しばらくめぇとふたりで様子を見ていたけれど、一向に収まるように思えなかったので、かかりつけの病院に連絡して夜間診察。
痛そうにしていたけど、おとなしくレントゲンも撮らせてくれた。右ひじの骨にヒビが入ってしまっていた。
しっかり固定して包帯巻いてもらったら痛みも和らいだのか、いつものおしゃべりな詩が戻ってきた(超深夜だったけど)。
大きな総合病院で、院内をロボットが行き交ったりするようなところなんだけど、動いてるロボットを見つけてテンション上がってました。

ベンチから落ちていく様子は今でも目に焼き付いてるし、ぼくが早めに何か行動してたら…とか思って後悔もしたけれど、
自分やめぇさんのFacebookやInstagramにいただいたコメントの中で
「自分を責めてもどうもならないし、子供もそうやって危険を知っていくんだから」と言ってもらってすごく楽になりました。ときどき心ないコメントをしてしまうぼくなのに…みなさんありがとうございました。

診察によると全治3週間とのこと。いちばん不便を感じるのは詩本人だろうから、ぼくたちはそれをちょっとでも軽減してあげられるように
万全のフォロー体制で臨もうと思った。詩がんばれー!